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メンテナンスが重要~畳替えをして住宅寿命を伸ばそう~

家の内装を美しく保とう

内装が美しければ、気分良く生活していけます。また、劣化した部分を放置せずに新しいものへと交換していければ、建物全体の寿命まで大幅に延ばすことができるでしょう。不動産の価値が減少しにくくなり、売却時にも大きな得ができるようになります。

畳替えを教えてくれるサイン

no.1

ささくれが目立ってきたら交換を

畳は、使い続けていればどうしても劣化します。特にささくれが目立ってくると、交換時期だと考えて問題はないでしょう。ささくれは裸足で踏むと痛いですから、放置しておくとストレスが溜まります。早急に張替えをしなければいけません。

no.2

除去できない黒ずみもサインの一つ

部屋の入り口付近など、よく人が通る場所は、五年前後で黒ずんできます。通常の汚れなら布で拭けばきれいになりますが、数年かけて少しずつ溜まった黒ずみは除去できないケースがあります。こうした黒ずみも、畳替えのタイミングを教えてくれるサインの一つです。

no.3

色が変わってきたら張替えタイミング

同じ部屋の中でも、場所によっては畳の色が変わります。たとえば窓の近くにある畳は、太陽光に晒されて日焼けをすることがあるのです。よく使う場所は擦り切れて色が薄くなることもあります。部分的に畳の色が変わって部屋の統一感が失われてきたときにも、張替えはするべきでしょう。

no.4

畳の痩せ細りも張替えのサイン

長く使っていると、畳も痩せ細ります。擦り切れて畳表のボリュームが減り、中の畳床が見えてくることもあります。そうなれば、張替えのタイミングでしょう。しかし、この場合は畳床に手を入れる必要はありません。表替えをすればいいだけなので、費用もそれほどかかりません。

no.5

単純に年数で交換をするのも悪くはない

畳の外観に変化がなくても、ある程度の期間が過ぎれば張替えはすべきです。外観に変化がなくても、内部で劣化が進行していることも考えられるからです。ダニが発生していると衛生的ではありませんし、単純に五年や十年という一定期間ごとに張替えをする人も少なくありません。

日本の家は素晴らしい

昔ながらの日本の家には、独特の風情があります。畳建具は欧米ではなかなか見る機会がないものですし、希少価値も高いです。見た目の美しさと機能性の両方を兼ね備えている点が素晴らしいと評判です。日本文化を肌で感じることのできる日本家屋の素晴らしさは、ここ最近のグローバル化とともに再認識されてきています。

畳とフローリングのそれぞれの利点

風情と機能性を両立させているのが畳

畳は、肌触りや匂いが素晴らしいです。風情があって、和室や和風インテリアとの相性も抜群です。しかも保温性や通気性にも優れていて、機能性も高いです。畳が敷いてある部屋は、夏は涼しくて冬は温かくなります。結果として光熱費を浮かせることもできる点が魅力的です。

シンプルで掃除も楽なのがフローリング

フローリングの床は、畳のような複雑な作りにはなっていません。シンプルに板を張り合わせただけなので、作るのに時間がかからないというメリットがあります。水や細かいホコリが中に入り込むこともないので、掃除をするときにも楽ができます。

畳替えをタイミングを把握して定期的に行なおう

作業員

初めて畳替えをされる方は、どんなメンテナンスの方法を採用すればいいのかも分からないことが多いです。適切な畳替えを実現するためにも、まずは畳についてよく調べることから始めなければいけません。
畳の作りがどうなっているのかや、裏返しに表替え、新調という三つの異なる畳替え方法があることも学ばなければいけません。

業者の選び方

業者の選び方にも注意が必要です。業者によっては技術レベルも違いますし、料金も違ってくることがあるからです。1級畳製作技能士の資格を持った人がいる業者なら、技術レベルに不満が出ることは少ないはずです。この資格は国家資格なので、信頼性は非常に高いです。中には畳製作技能士の資格を持った人が一人もいない業者もあるので、事前にその点については調べておくのが、失敗をしない方法になります。

畳にしてはいけないこと

畳は強くこすると、すぐに表面が劣化してしまいます。ですから、もしも汚れが付着したとしても、濡れた雑巾で強くこすってはいけません。掃除は基本的に掃除機で行い、拭き掃除をするときにも乾いたタオルで軽く叩くぐらいで十分です。また、キャスターの付いた家具類を使うと、その部分が傷んでしまうことがあります。使うにしても当て物をした上で使う必要があります。

畳の種類

畳は主に三つの種類に分かれます。一つが縁あり畳で、もう一つが縁なし畳です。琉球畳などは縁がないことで知られています。そして最後の一つが、龍髭畳表を使うことの多い床の間用の畳です。ただし、同じ縁あり畳でも使うイ草の種類によってグレード分けがされることもあります。最近はカラー畳というものも登場してきていて、細かい分類はいくらでもできるようになっています。

畳の魅力

自動的に湿度を調節してくれる

畳の中には、水分が入り込むスペースがあります。そのため、湿度が高いときには吸湿をして、居心地のいい部屋状態を作り出してくれます。逆に湿度が低いときには、中に溜まっていた水分を放出して、乾燥を防いでくれます。自動的に湿度調節をしてくれるのが、畳の魅力の一つです。

クッション性に優れていて安全

フローリングの床と違って、畳の床は程よいクッション性を持っています。そのため、転倒をしたときにも怪我をしてしまう確率は低いです。柔らかいので肌触りもよく、寝転がっても居心地は悪くなりません。畳の床なら布団がなくても昼寝ができることでしょう。

防音性能にも優れている

防音性能も比較的高いのが、畳の魅力です。フローリングの床なら金属製のスプーンを落とすだけでもかなり大きな音がしてしまいます。しかし、畳の床ならその心配はありません。子どもが走り回っても音が響きにくく、近所迷惑にもなりにくいです。階下にも音が伝わりにくいので、プライバシー保護の役目も果たしてくれます。

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